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【レポート】2026-27シーズン 新ユニフォーム発表記者会見
2026/09/28

いつもハニービー石川へ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
このたび、2026年8月31日(月)に「ハニービー石川 新ユニフォーム発表記者会見」を開催いたしました。
立野 賢哉 代表取締役 挨拶
本日はご多忙の中、ハニービー石川の新ユニフォーム発表会にお越しいただき、誠にありがとうございます。今回のプロジェクトにあたり、丸井織物グループ様ならびに株式会社wundou様には、多くの課題を一つひとつ解決しながら、新たな価値を共に創り上げていただきました。心より感謝申し上げます。
私からは今シーズンのチームの挑戦についてお話しさせていただきます。
まず一つ目は、ハニービー石川の選手一人ひとりが、女性の挑戦や活躍の象徴となり、その姿を地域に届けていくことです。
二つ目は、石川県内各地の学校や企業、地域イベントなどに積極的に参加し、チームが地域により深く根付き、愛される存在になることです。
三つ目は、アリーナという枠を超えて、試合前後やさまざまな機会を通じて地域へにぎわいを創出し、スポーツの力でまちを盛り上げていくことです。商業的な価値だけでなく、文化的な価値も生み出していきたいと考えています。
今シーズンは新たなヘッドコーチを迎えました。リーグ優勝という目標はもちろんですが、それ以上に皆さまとともに石川県を盛り上げるチームを目指してまいります。今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。
宮本 米蔵 マルオリグループ取締役副会長 挨拶

本日はこのような記念すべき場にお招きいただき、誠にありがとうございます。
私たちマルオリグループは、石川県を拠点とする企業グループとして地域と共に歩んでまいりました。その中で、ハニービー石川とオフィシャルウェアサプライヤー契約を締結できたことを大変光栄に思います。
今回のユニフォームは、グループ企業である株式会社wundouが企画・開発・生産を担当しました。デザインはもちろん、選手のパフォーマンスを最大限に引き出す機能性や着心地にもこだわり、一着一着に応援の気持ちを込めています。
スポーツには地域を一つにする力があります。ハニービー石川はこれまでも石川県に勇気や元気を届けてこられました。新ユニフォームが選手のさらなる飛躍につながり、多くの感動を生み出してくれることを期待しています。
マルオリグループとしても、ハニービー石川とともに「石川から世界へ」という挑戦を続けてまいります。
新ユニフォーム開発の背景
ハニービー石川は、ミッションである
「地域の未来をつくる原動力になる」
のもと、新たなユニフォーム制作にあたり、既存のナショナルブランドではなく、「繊維王国いしかわ」を支える県内企業との協業を模索してまいりました。
そのような中、県内繊維産業のトップランナーであるマルオリグループ様にご相談したところ、快く本プロジェクトにご賛同いただき、このたびオフィシャルウェアサプライヤー契約を締結する運びとなりました。本契約により、今回ご紹介するユニフォームだけでなく選手が着用する各種ウェア類もご提供いただきます。
株式会社wundou 堀内 良介 取締役 デザイン説明

今回のデザイン制作にあたり、最も印象的だったのは選手の皆さんとの初めての交流でした。
「なぜハニービーというチーム名なのですか?」と質問した際に、
「ミツバチが協力してボールを運び、得点につなげるからです」
というお話を伺いました。この言葉がデザインの原点となりました。
ユニフォームには蜂の羽をモチーフとしたデザインを採用しています。特に選手同士がハイタッチした際に左右の羽がつながり、一つの大きな羽に見える仕掛けを施しています。
チームが協力しながら得点を重ね、守備でも一丸となって戦う姿を表現したデザインです。
また、機能面では伸縮性と動きやすさに優れ、多くのアスリートや学生スポーツの現場で長年使用されてきた実績のある素材を採用しています。
wundouのスローガンである
「より多くのスポーツを、より多くの人へ」
という想いのもと、ハニービー石川を通じて、さらに多くの方に女子ハンドボールの魅力を届けていきたいと考えています。
前田 みのり 選手

「新ユニフォームはとてもかっこよく、このユニフォームを着て試合ができることを楽しみにしています。生地も動きやすく、実際に着用してより魅力を感じました。
新ヘッドコーチを迎え、チームもさらに進化しています。10月12日の開幕戦で、パワーアップしたハニービー石川をお見せできるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします。」
また、ハイタッチによって羽が完成するデザインについては、
「私たちだけでなく、ファンの皆さんも『今、羽になった』と楽しんでいただけると思います。このユニフォームとともに勝利を届けたいです。」
佐原 奈生子 選手

「蜂の羽をモチーフにしたデザインや、袖部分のグラデーションがお気に入りです。昨シーズンより鮮やかなカラーリングとなり、着る人も見る人も明るい気持ちになれるユニフォームだと思います。」
馬場 敦子 選手

「ゴールキーパーは多くの動きを求められますが、このユニフォームは伸縮性に優れ、とても動きやすいです。プレーの質を高めてくれる機能性を感じています。」
犀藤 菜穂 選手

「ゴールキーパー用のピンクのユニフォームはとても気に入っています。華やかで明るい印象があり、女子スポーツならではの魅力を表現できるデザインだと思います。力強さだけでなく華やかさも伝えていきたいです。」





























